思い出ばなし

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其の1出会い

カイトをはじめて、ラインの長さをあわせることも気がつき、
ようやくアップダウンフライトができるようになったころ、
よく東京の小金井公園でフライトしました。
家族にリラウンチを手伝ってもらったものですが、
ある日 ずんぐりしたおじさんがやってきて
(そのころは私もまだ若い)「ちょっと貸してみな〜」
といっていきなり8の字フライトを実施しました。
私がポカーンとしていると、
「もっと風下に移動して揚げないとここは風が悪いよ」との発言。

今は亡き、全日本スポーツカイト協会創始者の 橋本 達さんとの出会いでした。
聞いてみると 住まいも花小金井で近かったことから、
その後大変かわいがっていただきました。
(よく飲まされた いや 飲ませていただいた)
感謝感謝

其の2 「トラのREVカイト

1990年ころ湘南コーストの大会に出るにあたって、
レボリューションカイトの動きを生かして、何か良い(面白い)
パフォーマンスができないかと悩んでいた時期がありました。
そのころは、バレーの曲に「グレムリン」を使っていましたし、
REV2で3Dフライトも実施していましたので、
REVカイトでのウォークに何か動物を当てはめられないものかと考え、
オリジナルデザインのカイトを作成することとしました。

動物の候補は「くま」「トラ」「豹」・・などいろいろと検討し「トラ」に決定しました。
構図は模造紙に下書きし、トレーシングペーパーに書き込み、
リップストップに転写してデザインを完成させ、重ね縫いをする
という方法で、下書きから完成まで約2ヶ月(少しずつ進めるので)程度かかりました。
手作りのカイトは出来上がると愛着があるもので、さらに面白く(楽しく)できないかと、
今度は目の玉が動くように工夫しました。
(このころのカイトライフが一番充実していたかも・・・)




完成品はREV1タイプでホームページの表紙写真のがそれです。
手作りカイト(コピーカイト)はいろいろ問題があるのかも知れませんが、
自己のパフォーマンス表現のために、
いろいろと工夫するところにもカイトの楽しさがあると思います。

ひとり言
クワッドラインカイト(レボリューションカイト)は、
右も左も何もわからないところから独学で始めたことから、
いろんな苦労工夫経験をしました。

これから始める方や少し飛ばせるけど悩んでいる方は気軽に声かけしてください。

坂谷流でよければノウハウお教えできますよ。 

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