クワッドラインカイト入門編
 (組み立て 基本的フライト方法)

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クワッドラインカイト紹介
NO.1 クワッドラインカイト セナジー 
立体的な構造を持ったカイト、クワッドラインカイトの特徴である空中静止やリバース、トリッキーな動きも楽しめる。





NO.2 横から見たところ。







NO.3 クワッドラインカイト レボリューション 
REV 1.5
このほかにもREV-1 REV-2
REV-MIDがある。

クワッドラインカイトのフライト特性(空中静止、リバース・・・)がスピーディかつ正確に操作できる。


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NO.4 ホイル型クワッドラインカイト
骨組みがありませんので地面に落下させても
大きなダメージを受けることがありません
小さくたたんで持ち運びが簡単です
ちょっと面白いですよ
動画はこちらから

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事前準備、カイトの組み立て
NO.1 カイトの組み立て方説明

カイトケースから取り出したところ。






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NO.2 巻いてある部分を広げる。
中に縦シャフト2本が入っているので注意。







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NO.3 畳んである部分を広げる準備。








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NO.4 片方を広げ、リーディング部分のシャフトをフェルール部分(継ぎ手部分)を注意しながら組み立てる。







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NO.5 接続完了








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NO.6 もう一方を広げ 同じくリーディング部分のシャフトをフェルール部分(継ぎ手部分)を注意しながら組み立てる。






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NO.7 リーディング部分の両サイドにあるエンドキャップを組み立てたシャフトにはめる。







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NO.8 もう一方のエンドキャップも同様に処理する。








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NO.9 ブライドルラインはカイト前面にあること。








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NO.10 カイト裏面に縦シャフトをセットする。








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NO.11 エンドキャップ部にブライドルラインを巻き込みがちなので注意すること。







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NO.12 縦シャフトを下側のエンドキャップにセットする。








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NO.13 もう一方の縦シャフトもセット。








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NO.14 縦シャフトを下側のエンドキャップにセットする。








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NO.15 組み立て完了。(カイト表側)








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NO.16 組み立て完了。(カイトうら側)








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ラインの調整
NO.1 ラインの調整 

4本(上糸2本 下糸2本)の長さ調整。
2本ずつのスリーブの色を変えてある
(今回は黄色(上糸)とピンク(下糸))
各々のラインの長さをきっちり合わせておくことが大切。


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NO.2 アンカーを利用してラインを延ばす。








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NO.3 ラインの長さがあっているか確認する道具。
(アジャスター)




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NO.4 アンカーに固定した反対側にて各々のラインの長さを
アジャスターを利用して確認する。
まずは上糸(黄色)から実施
向かって下側の糸がすこし長いため指針がずれている。




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NO.5 下側の糸の結び目を解き、黄色いスリーブを動かして長さの調整、再度結びなおす。







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NO.6 アジャスターで再確認する。








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NO.7 調整の結果 双方のライン(上糸)の長さがあった状態。







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NO.8 下糸(ピンク)についても同様に実施。
下側の糸が 少し長いため指針がずれている。







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NO.9 25、26で実施したように下糸(ピンク)についても実施し長さがあった状態。







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NO.10 4本のラインがすべて同じ長さであることが好ましいが、
各々黄色ライン(上糸)同士 ピンクライン(下糸)
同士が同じ長さであれば良い。






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NO.11 すべてのライン(4本とも)が長さが合った状態








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NO.12 上下のラインをペアにした状態。
カイトにセットするときに各々のハンドル対応となる。






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NO.13 ペアにした状態でワインダー(糸巻き)に巻き取っていく。







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NO.14 ラインによれが生じないように8の字を書くように巻き取っていく。







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NO.15 同上








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NO.16 巻き取った状態








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アジャストラインとは?
NO.1 ハンドルのアジャストライン
カイトの交換時や風の状態等により、
ライン長の調整が必要になる場合があり、
そのことを考慮しハンドルに糸だま(結び目)のついたライン(アジャストライン)を取り付けている。




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NO.2 糸だま(結び目)部分の拡大写真。








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NO.3 ラインをハンドルのアジャストラインに取り付けたところ
(ハンドル上側)







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NO.4 ラインをハンドルのアジャストラインに取り付けたところ
(ハンドル下側)







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NO.5 取り付けのための結び輪の作り方-ステップ1








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NO.6 取り付けのための結び輪の作り方-ステップ2








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NO.7 取り付けのための結び輪の作り方-ステップ3








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NO.8 取り付けのための結び輪の作り方-ステップ4








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NO.9 上記で作った輪の中にアジャストラインを挿入








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NO.10 閉めた状態








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NO.11 ハンドルのアジャストラインに 各々のラインを取り付けた状態(その1)







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NO.12 ハンドルのアジャストラインに 各々のラインを取り付けた状態(その2)







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アジャストラインの作り方
NO.1
150ポンド(68kg~70kg)くらいのラインを
適当な長さ(70cmくらい?)にカットしたものを4本作る。
(ハンドル上側のアジャストライン2本・下側2本)。
そのうちの一本を二つ折りにしてポイントをマーキングする。(出来上がったときの各結び目の間隔が均等になるように)

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NO.2
(上)結び目を2個作ったところ。
以降 同様に結び目を15ヶ所程作る。





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NO.3



すべて結び目を作り終わったら
最初に作ったものを基準に、残りの3本も同様の間隔になるよう作成する。


4本出来上がったら、ハンドルの上下のキャップ部位分の金具に取り付ける。
















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フライトに向けて、ラインの準備・カイトへのセット、
一時的なラインの巻き取り
NO.1 フライトのため実際のカイトにラインを取り付ける様子アンカーを打ち上下ペアになったラインを固定する。






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NO.2 ワインダーからラインを解ききった状態。








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NO.3 上下ペアになったラインを各々左右の手に持ち








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NO.4 腕を広げて 左右のラインを分ける。
アンカーに固定してある部分までしっかり分ける。
今回は上糸は柿色下糸は青色のラインを使用している。





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NO.5 そのまま暫定的に地面に置く。








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NO.6 アンカー部分までペアラインが分かれている状態。
アンカーをはずしペアのまま左右におく。







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NO.7 アンカーを設置し、前記の方法でハンドル側に各々
左右のペアラインを上下を意識して接続する
(今回は上糸は柿色下糸は青色のラインを使用している)接続後のハンドルごとアンカーで固定した状態。




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NO.8 カイト側ブライドルへのラインの接続方法

カイト側のブライドルに各々左右に分けたペアラインを接続する。
右側のペアラインの柿色ラインをカイトブライドル上側に。 



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NO.9 青色ラインをカイトブライドル下側に接続
(これにより右側の上下2本ラインが接続完了となる)






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NO.10 カイト側のブライドルへの取り付け時も「結び輪」を作って接続するのが便利







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NO.11 取り付け完了時の拡大画像








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NO.12 同様にして左右両方を接続した状態








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NO.13 ハンドルアジャストラインへの接続部分とカイトの傾斜の関係
アジャストラインの最先端に各ラインを接続した






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NO.14 そのときの カイト側の前傾角度








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NO.15 上糸ライン(柿色)をハンドル上側のアジャストラインの中間点に接続変更した場合。








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NO.16 そのときの カイト側の前傾角度
上糸を引き込んだことからカイトの前傾角度が変わっている。
風の強弱やカイト変更時のライン調整の基本がアジャストラインを活用することで実施できたことがわかる。




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NO.17 フライトが終わったら両方のハンドルに4本のラインを8の字巻きで巻きます。
動画はこちらから

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さあ、飛ばしてみよう!!フライト体験者によるカイトセットの方法
・ハンドルの持ち方、アップダウンフライト
NO.1
ラインを伸ばす。
アンカーに 2本ずつペアになったラインを架け風下に伸ばしていく。



















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NO.2 2本ずつペアになっているラインを 左右に分ける。
(アンカーの部分までしっかりと)











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NO.3 アンカーを抜き、ハンドル側のアンカーとして再セット。 (写真は アンカー ハンドル ペアのライン)











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NO.4 ハンドルのアジャストラインにラインを取り付けアンカーにセットする。
(詳細説明は前述 アジャストライン・フライトに向けラインを準備する等 参照)










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NO.5 カイト側のセット準備
カイト側にラインを取り付ける時、注意が必要。
ラインセット完了後勝手にカイトが飛ばないように、この写真のようにセットするのではなく、次の写真のように 風下に倒れた形でカイトにラインを取り付ける。








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NO.6 ラインが取り付けられ、正しくセットされたカイト
(横からの写真・・風下にカイトが倒れているため、カイトが勝手に飛ばない)


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NO.7


ハンドルの持ち方及び立ち方
黒いクッション部分をしっかり握り締めるのではなく(上)、次の写真の用に(下)やわらかく且つ少し上の位置を持つ。親指の腹を上側のキャップに合わせるように持つのが目安です。






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NO.8 お手伝いさせて頂く朋美です、よろしくお願いします。
まだ続きますので最後まで見て下さいね。





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NO.9 飛ばしてみよう。
ハンドルが正しく持てたら、
腕を伸ばしながら少しウォークバック(後づさり)し、
先ほどセットしたカイトが起き上がってくるのを確認
する。ひじを支点にハンドルを手前に引くように動かす
とカイトが飛(上がり始める)び始めるので、
慌てずハンドルを左右均等に保つ。
(決してきつく握り締めないこと・・・
やわらかく握ってカイトに引っ張られている感覚を
意識できることが上手に上げるポイントです)
動画はこちらから

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NO.10 斜め前からの映像

動画はこちらから

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NO.11 カイトの動きの映像

動画はこちらから

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NO.12 上がったカイトを元におろす。
カイトが上がりきったら、慌てず軽く両手の小指、
中指を少しずつ握るような意識で、ハンドルの下側を
手前に引き込んでくる。
(あくまで ソフトに 急激な動作は厳禁)
ハンドル操作は、感覚的なものなので、
経験者によっても説明のしかたが異なります。。
実際にフィールド(揚げる場所)で
フォローを受けましょう。

動画はこちらから

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NO.13 カイトの動きの映像

動画はこちらから

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NO.14
アップダウンに慣れてくると 自然とこんな動きも・・・

動画はこちらから









今回 体験してくれた 朋美さん
御協力 ありがとうございました。


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