FAQコーナー(よくある質問)

スポーツカイトへの質問に私がお答えします

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Q-1:ほしいのですがどこで買えますか?
スポーツカイトの購入は、「カイトSHOP」で可能です。インターネットにて「全日本スポーツカイト協会(AJSKA)」のホームページへアクセス、LINK集の「日本カイト工業会」のページも参考になります。また身近にカイトフライトを楽しんでいる人がいれば声かけして SHOP等を直接教えていただくのも良いと思います。
Q-2:どこで遊べますか?
安全面(電線の無いところや 身近に他の人がいない広い場所)や飛ばしやすい条件(風のとおりが良い)を考慮するとやはり河川敷の広場や大きな砂浜海岸が一般的です。ただし、管理事務所等からカイトフライトが禁止になっている場所もありますので注意が必要です。「全日本スポーツカイト協会(AJSKA)」のホームページでは、スポーツカイトが楽しめるフィールド情報もお知らせしていますし、上達に向けた体験会・イベント案内なども情報発信しています。SHOPや先輩フライヤーからフィールド情報も入手することをお勧めします。
Q-3:いくら位のを買ったらいいですか?
価格は色々幅が広いので一概に言えません。また飛ばしているうちに「異なった色のものや高機能なもの」等が欲しくなり買い替えを行うこともありますので、最初は入門用の一般的なものを購入されるのが良いと思います。大きさ的には、デュアルラインカイトならウイングスパンが150cm程度のもの。クワッドラインカイトなら240cm程度のものが扱い易くて良いと思います。それより小型のものが安価に販売されていますが、小型のスポーツカイトは 初心者の方が楽しむには 少々扱いにくいと思います。
    注(デュアルラインカイト・・・2本ラインで操作するカイト  クワッドラインカイト・・・4本糸で操作するカイト
Q-4:何と何が要りますか?
カイト本体・ラインセット(カイトを飛ばす糸と糸巻き)・ストラップ(ラインと手を繋ぐ持ち手、クワッドラインカイトの場合はハンドル)が最低限必要です。入門用でカイト購入時には、各々がセットになっている場合もありますので 購入時再確認してください。そのほか、アンカー用ペグ・風速計等 小物類が徐々に必要になってきます。
フライトするときは その時の風向きによって「太陽を見る方向で飛ばす」場合がありますので、遮光用サングラスは必須ですね。
Q-5:一人でやって上手くなれますか?
初心者の方が安全にかつ早く上達するには、やはり 先輩フライヤーと一緒に楽しみ、適時アドバスを受けることをお勧めします。体験会への参加も良い練習になります。「全日本スポーツカイト協会(AJSKA)」の公認インストラクタ等がお世話しますので経験を生かした適切なアドバイスも聞けると思いますよ。自由に飛ばせるようになれば、1人より2人 2人より多数で チームフライトやメガフライトにもチャレンジして 楽しみの輪とフライト技術 を向上させてください。
フィールドで先輩フライヤーを見つけたら 気軽に声かけしてください。
Q-6:どのくらいの広さの所でやったらいいですか?
Q−2の回答でも触れましたが、スポーツカイトも その名のとおり”スポーツ”ですので 危険やルールが存在しています。
カイトラインは導電性が高いので 電線や高圧線の無いところでのフライトが必要です。またカイトの落下による対物・対人事故やフライトエリア内への急な人の入り込みによる接触事故等にも注意が必要ですので 十分な広さや環境が必要です。これからカイトを始めようとする人は特に カイトフライトを楽しむフィールド選定 が重要です。 そういった意味でも、やはり先輩フライヤーがすでにカイトを楽しんでいる場所で 一緒にカイトを楽しむ事を勧めします。
Q-7:どのサイズのカイトを購入するのがいいですか?
私が愛用しているレボリューションカイトは、Rev1、Rev2、Rev1.5、Rev MIDとありますが、
どのカイトを購入するかは、個人の好みだと思います。
ただ選択する上での参考として、Rev1(一番大きい)は、大きい分揚げやすく、飛ばしていても、
空の中での存在感がありますが、反面細かいシャープな動きを実施するには、その分ハンドル操作や体全体を使った
オペレーションが必要になります。また一番小さいRev2は、体力的に非力な方でも扱えますが、
前の記述でも説明しましたが、カイトが小さくなるなると、ハンドル操作等が細かい且つ精度の高い操作が
要求されます。
(入門用としては あまりお勧めではない)
私の個人的なお勧めは、中間的な大きさでもあり、現在主流でもある Rev1.5が良いと思います。
Q-8:リバースフライトやピンターンがうまくできないのですがどうすればいいですか?
クワッドラインカイト応用編で練習方法を説明していますので ご覧ください。
Q-9:なかなかうまくならないのですが、どのような練習をすればいいですか?
私の個人的な経験ですが、たとえば「リバースフライト」が上手くできないからといって
リバースフライトばかり練習しても、あまり効果がなかったと思います。他のフライト、たとえばアップダウンやら
水平飛行、ターン練習等を実施しているうちに不思議に「今まで実施できなかったリバースフライトが何の苦もなく
実施できるようになった」と言うようなことを数多く経験しました。
上達曲線は右肩上がりの直線ではなく、階段状になっていると感じています。
また弱い風のときも良い風のときも少し強い風のときも飛ばしていると、同じ図形をフライトしていても、
風が弱ければその分、真のコントロール、ハンドル操作に気がつくときがあります。
あせらず楽しみながらフライトしましょう。
悩んだ時は、気軽に私に声掛けや質問を投げかけてください。。
Q-10:デュアルにはエアブレーキというものがありますがQUADにもあるんですか?
クワッドラインカイト(レボリューションカイト)にも エアブレーキがあります。
ただ、デュアルラインカイトのようにスピードコントロールを目的としての必要性は無いと思います。
なぜなら、クワッドラインカイトのスピードコントロールは、4本のコントロールラインとハンドル操作にて、
十二分にスピードのコントロールが実施できるからです。
異なった意味での強風対策としては、ベント仕様があると思います。そのところは、デュアルラインカイトと同じです。

推進力を落とすと言うよりは左右のブレを押さえる効果の方が大きいようです。
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Q-11:空中で静止はできるのですが、360°ターンがなかなか上手くできません、どうしたら良いですか
ターンがどのような形になっているために悩んでおられるのかわかりませんが、ターンを上手くするための練習方法は、
いろいろあると思います。はじめは弾みを使ってターンしても(速い回転)いいと思いますが、徐々にゆっくりとターンさせる
練習にもトライしてみてください。ゆっくりターンするとハンドル操作の精度がより求められるので、非常に良い練習になる
と思います。上達するにつれて、より回転の中心がずれないように意識しながらゆっくりターンさせてください。

参考VTRとしては「ワンランクアップ」コーナーのピンターンの練習を参考にして下さい。
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Q-12:縦ロッドの下側のエンドキャップの中に細かい砂が入り ロッドが抜きにくい時があります。
     何か良い解決方法 はありませんか?
砂浜や細かい砂利浜ではよく起こる現象です。無理に抜こうとするとエンドキャップやシャフトをいためたりするので
要注意です。一つの方法としてフライト後に縦シャフトを抜くときカイトをリバースモードにしておいてエンドキャップ付近
を軽く たたいて(プラスティックのワインダー等で)砂を落としてあげる。案外簡単にたくさん出てきますよ。
その後 軽くシャフトをまわしながら抜く方法があります。
もう一つの方法としてエンドキャップにチューブを被せておく方法があります。
REV1のカイトにはこの大きなエンドキャップチューブがついていたことがあります。
REV1についていたのは縦シャフトのリーディング側でしたけど、これを地面側につけると十分な砂よけになります。


他にはこんな方法も


写真ではビニールテープを使用していますがテフロンテープも有効かと思います、色々な方法がありますのでどうぞ
お試し下さい。

                ↓こんな方法もあります、ゴムのキャップは廃品利用です。
      
     
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